ジンギスカンの美味しい作り方



 ジンギスカン鍋の調理用具には、中央が盛り上がったカブト型の鉄鍋が理想的です。
 そして真の醍醐味は、青空の下で「ワイワイガヤガヤ」と、ビールなどを呑みながら皆で豪快に鍋をつつく事で味わえるものです。

 しかし、ご家庭でジンギスカンのためだけに鉄鍋を用意するのは面倒かもしれません。
 また「我が家は庭がないので、屋外バーベキューはご近所の手前はばかられる」と言う方もいらっしゃるでしょう。

 そこで室内でも美味しく食べるために御提案したいのが、ホットプレート使用のジンギスカン調理で、鉄鍋の代用として威力を発揮します。
 鉄鍋使用の場合も同様ですが、ジンギスカン調理の基本は蒸し焼きです。
 お肉を直接熱するのではなく、野菜から上がる蒸気で蒸し焼きにするのです。
 そうすることにより、野菜がラム肉(子羊の肉)のうま味を引き出し、さらに美味しく焼き上がりもやわらかくなります。

 ラム肉は、豚肉とは違い完全に火を通さずとも食べることが出来ますので、本来の栄養価を損なわず体内に摂り込むことが出来ます。
 また、牛・豚と比べても低カロリーですから、ヘルシー志向の現代人に最も適したお肉であるといえます。

 この機会に澤出精肉店のタレ漬けジンギスカンをご賞味頂き、是非ともご家庭の定番メニューのひとつにお加え下さい。


ジンギスカンレシピ(4人前の目安)

  1. タレ漬けジンギスカン 600g 解凍しておく
  2. キャベツ1/3個を5cm角のザク切りにする
  3. もやし 1袋
  4. ピーマン4個を縦に短冊切りにする
  5. なすび 大き目1本を8oほどの斜め輪切
  6. 人参 1/3本を千切り(彩りとして)
  7. タマネギ 2個を3〜5mm程の厚さにスライス

お好みで、スライスした半茹でのジャガイモや、とうもろこしなどをのせても良い。

[焼き方] 
1. まず、中火で予熱したホットプレートに野菜を並べます。
 その上にタレ漬けのジンギスカンをのせ、ふたをして蒸し焼きにします。
2. しばらく置くと、タレ漬けのタレと野菜から出た汁が下にたまります。
肉と野菜を汁の中でかき混ぜ、お好みの蒸し加減になったところで、出来あがりです。



                     

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